| 1、 |
首都圏連合や将来の道州制を視野におきながら、効果的な戦略により首都圏の行政課題に共同で対処すること |
| 2、 |
NPOなど民間と連携した、埼玉県独自の教育施策の実施を図り「日本一の教育立県」を目指すこと |
| 3、 |
指定出資法人の統廃合や役職員、財政支出の削減を実施するとともに、存続が必要な指定出資法人についての改革に取り組むこと |
| 4、 |
環境と水質保全を図るため、公共下水道の普及促進と市町村が行う生活廃水対策のための合併処理浄化槽の設置や維持管理・検査に対する支援や補助制度を拡充すること |
| 5、 |
土地区画整理事業施行区域内の市街化農地の宅地並み課税は、使用収益権付与までは軽減措置を講ずること |
| 6、 |
待機児童解消に向けて、県の進める「幼保一体化」政策の一層の充実と、定員割れが生じている幼稚園への支援体制の確立 |
| 7、 |
埼玉県主催「日本スリーデーマーチ」に全庁的体制で取り組み、PR活動や国際交流の場としての活用を充実することについて |
| 8、 |
現場からの教育改革に取り組み、地域に開かれた学校づくりに行い確かな基礎学力の育成と、情操豊かな人格の形成に必要な「家庭、地域、学校」の連携を進めること |
| 9、 |
「低コスト高満足社会」実現のために、NPOネットワークの構築やNPOマネージメント支援、公共施設サポーター制度の導入などに取り組むこと |
| 10、 |
高齢者や障害者が肉体的、精神的な負担を感じないいきいきと暮らせるまちを作るために、公共施設、民間施設のバリアフリー化と、一歩進んでユニバーサルデザインに取り組むこと |
| 11、 |
危機的状況の県財政を救うために、事業の実施に当たってはしっかりしたコスト意識を持ち、民間に任せられるものは任せ、行政に市場原理を導入すること |
| 12、 |
埼玉県主催「日本スリーデーマーチ」の企画・運営について全庁的に取り組み、予算面において十分な措置を講ずること |
| 13、 |
一般国道254号(唐子バイパス)を早急に4車線供用するための工事に着手すること |
| 14、 |
主要地方道東松山鴻巣線バイパス(仮称新市野川橋を含む工区)を早期に事業化すること |
| 15、 |
主要地方道深谷東松山線自転車歩行車道整備工事を、関係商店会と協議の上、推進すること |