注)◎:新規事業 ○:一部新規事業 ●:重要施策
1 福祉部
○ 高齢者保健福祉計画推進費(高齢者支援計画推進事業費)
補 正 額 2,526千円 高齢者福祉課
補正後の額 13,012千円
1 目的
高齢者が住みなれた地域で暮らし続ける為の調査研究を実施する。
2 概要
(1) 在宅で生活する単身高齢者等の意識調査
(2) 有料老人ホームや高齢者専用賃貸住宅等を対象にした入居者の状況調査
(3) 市町村を対象にした単身高齢者等に対する独自のサービスに関する調査
○ 在宅高齢者支援事業費(認知症ケア支援事業費)
補 正 額 5,747千円 介護保険課
補正後の額 227,011千円
1 目的
モデル地域において、認知症への対応を行う人材や拠点等をネットワーク化し、認知症高齢者等と家族を支える体制を整備する。
2 概要
(1)認知症地域支援体制構築推進会議 1,528千円
(2)認知症地域支援体制構築モデル事業 4,219千円
○ 中国帰国者しあわせ支援事業費
補 正 額 7,985千円 社会福祉課
補正後の額 13,952千円
1 目的
生活保護を受給している中国帰国者に対して、新たに地域生活支援プログラムを実施し、地域で安心して暮らすことができるよう自立促進を図る。
2 概要
(1)自立指導員による家庭訪問等の実施 4,185千円
(2)日本語学習に要する交通費の支給などの個別支援の実施 3,800千円
○ 児童虐待防止対策(児童虐待をなくそう!予防強化事業費)
補 正 額 5,000千円 こども安全課
補正後の額 46,592千円
1 目的
児童虐待防止推進月間(11月)に合わせて、オレンジリボンキャンペーン(オレンジリボンを象徴として子ども虐待防止の啓発を進める活動)の推進事業を実施し、虐待防止に対する県民意識の高揚を図る。
2 概要
(1)オレンジリボンキャンペーンの推進 5,000千円
2 県土整備部
◎ 平成19年発生土木施設災害復旧費
補 正 額 1,076,000千円 河川砂防課
補正後の額 1,076,000千円
1 目的
平成19年9月4日から7日までの台風9号により発生した公共土木施設の被災箇所を復旧する。
2 概要
河川災害(荒川 ほか20河川) 補助52箇所
砂防災害(日影沢 ほか7河川) 補助 8箇所
道路災害(薄小森線 ほか8路線) 補助13箇所
計 補助73箇所
◎ 災害関連緊急地すべり対策事業費
補 正 額 384,000千円 河川砂防課
補正後の額 384,000千円
1 目的
平成19年9月4日から7日までの台風9号により被害を受けた地すべり発生箇所において、緊急的に地すべり防止施設を施工する。
2 概要
地すべり災害(皆野町皆野) 補助 1箇所