平成19年度 12月補正予算の概要

1 総  括

   現在の社会情勢を踏まえ、厳しい財政環境の下、緊急かつ不可欠な事業に限定して補正予算を編成した。
2 補正予算の規模
  一般会計 48億5,068万5千円
  (補正後累計  1兆7,180億3,974万1千円)
  特別会計(流域下水道事業) 5億4,000万円
  企業会計(病院事業、工業用水道事業、水道用水供給事業)
    321億4,258万円
3 主な内容(特に記載のないものは一般会計の内容)
  ○障害者福祉施設の就労支援機能の強化 3,839万2千円
  ・ 障害者施設が就労支援のために行う設備整備に要する経費の助成
  ○ 医療を支える人材の養成・確保 6,768万2千円
  ・ 歯科衛生士養成所等や看護士宿舎の整備に要する経費の助成
  ○ 高金利県債の繰上償還 367億1,319万1千円(5会計)
  ・ 高金利で借り入れていた公的資金の繰上償還(補償金免除)
  ○ 指定管理者による施設の管理に要する経費  <債務負担行為の設定>
2 財  源 (一般会計)  
  ・ 国庫支出金 1億 607万4千円
  ・ 繰越金 7億2,461万1千円
  ・ 県債 40億2,000万円
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